「OCLアカデミーの想い」

「OCLアカデミーの想い」
「OCLアカデミーの想い」 ●ありきたりの教室にはないこだわりで、子どもたちに「勉強ってたのしい!」と言わせたい。そんな想いで、私は学習塾を始めました。子どもたちが大人になったとき、「子どものときに通っていた学習教室はとにかくたのしかった」と言ってもらえるような… OCLアカデミーに通えば何かあるんじゃないかと「わくわく通える」教室であること!ただただ熱い想いで作った第1号教室は、大人には少し入りにくそうな小さなドア。まるでジブリ映画みたいな…。そして…ちょっぴり勇気をだして入った子どもから、物語は始まったのです。

もう、「はやく、はやく」って言わせない! OCLアカデミーの詳しいことはこちらです。

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2026年7月4日土曜日

🌟「子どものやる気を引き出す言葉」


今回は、塾での子どもたちの様子を踏まえて、 やる気を引き出す声かけのポイント をお伝えします。

子どもは「結果」よりも「過程」を認められると、やる気が続きやすくなります。 例えば、

  • 「昨日より集中できてたね」

  • 「その考え方、いいね」

  • 「続けているのがすごいよ」 といった言葉は、子どもが自分の成長を実感しやすく、前向きな気持ちになります。

塾でも、できたところを具体的に伝える声かけを心がけています。 ご家庭でも、ぜひ小さな変化を見つけて言葉にしていただければ嬉しいです。

他にも使いやすい言葉の例をまとめています。


🌱 やる気を引き出す言葉の基本原則

1. 結果より“過程”をほめる

子どもは「できた・できない」よりも “どう頑張ったか” を認められるとやる気が続きます。

  • 「そのやり方、いいね」

  • 「昨日より集中できてたね」

  • 「途中であきらめなかったのがすごいよ」

結果だけをほめると、失敗したときにやる気が下がりやすいですが、

過程をほめると 努力そのものが価値になる ので継続力が育ちます。


2. 具体的にほめる(抽象的なほめ言葉は効果が弱い)

「すごいね」「えらいね」だけだと、 子どもは 何が良かったのか 分かりません。

具体的に伝えると、行動が再現しやすくなります。

  • 「漢字の練習、ていねいに書けてたね」

  • 「計算の途中式が見やすくていいよ」

  • 「自分で時間を決めて始められたのが素晴らしい」


3. 子ども自身の気づきを促す言葉を使う

やる気は「自分で気づく」ことで強くなります。

  • 「今日の勉強で、どこが一番頑張れたと思う?」

  • 「どうしてうまくいったと思う?」

  • 「次はどうしたい?」

問いかけは、子どもに 主体性 を生みます。


4.やる気が続く家庭の“声かけ習慣”

  • 行動を見つけたらすぐ言葉にする

  • 小さな成長を拾う

  • 結果より過程をほめる

  • 子ども自身に気づかせる質問をする

この4つを続けるだけで、子どものやる気は安定して伸びます。